誰でもわかるFXのやり方

FXとは

「FX」とは、「Forein Exchange」の英略で、正式名称は「外国為替証拠金取引」

といいます。略称は「外為(がいため)」とも呼びます。

 

「外国為替取引」とは、日本円を外国の通貨に換える取引の事で、

「ドル買い」「円売り」とは、日本円を米ドルに換える事です。

「証拠金」とは、取引の際に相手方に預け入れる「担保金」と考えるといいです。

通貨の価値は一定ではなく、刻一刻と変わっていきます。

1ドル=120円の時や121円の時があったり、この価格変動で取引する投資が

「FX」になります。

「為替差益」とは、1ドルを110円で買い、120円で売った10円の利益の事です。FXは、この差益を狙う取引です。

対象や対価が「お金」になるので、紛らわしく難しいと考えがちですが、物品の売買と変わりはありません。FXも、「通貨の売買」なのです。

 

FXは、こういった基本的な為替に、

元金を最大25倍で運用可能な「レバレッジ」、金利の差額によって得る事が可能な「スワップポイント」という特徴が加わります。

 

そして、株式市場と違って24時間不眠不休のマーケットです。何故かといいますと、インターバンク市場が世界中の主要な都市に存在し、ネットワークで繋がっているからなのです。取引時間に制限がなく、24時間取引可能な事はFXの最大の魅力です。

 

サイトや本で基礎知識を学ぶ

FXといえば主婦やサラリーマンといわれる投資初心者の方々が、副業として始めたりする今注目されてる投資です。インスタや紙媒体やSNSなど様々な所で目にされると思います。基礎を勉強しないうちにトレードするのは危険極まりなく、大損をされてる方は基礎を構築されなかった人が多いです。

 

解説本やサイトですが、FXにおける基本用語や注文の仕方、リスクや経済指標から

テクニカル分析や投資家の心理などを表すファンダメンタル分析など、解説が偏りなく幅広い内容の説明が記載されていたり、初心者向けのコンテンツが充実しているものを選ぶ事をお勧めします。

 

サイトや本やブログを読む事で、FXの知識や注意が必要な点や、情報収集のノウハウを学ぶ事が可能となります。何より、初心者の悩みがちで不安な部分も解決の糸口になる事間違いないです。

為替の週間スケジュールから指標ランクや日々のFX戦略解説なども行われてるものもありますので、相場や為替情報を取得しながら、FXの知識も向上出来ますので、

サイトや本や個人のブログなどをどんどん活用してください。

口座開設をする

基礎を学んだ後でも、学びながらでもいいですが、トレードをする環境を整えないと始まらないので、「口座開設」が必須となってきます。口座開設の流れとしては下記のようになっています。

 

①FX業者を選び、サイトから口座開設を申し込みます

②本人確認書類を送付します。(WEB上で送付出来るようになっています。又は郵送でも可能です。)

③審査されます。

④審査に通れば、ユーザーIDとパスワードが送られます。

⑤取引口座に入金が反映されれば、いつでもトレードを開始出来ます。

※最短では翌日取引出来る場合もあるとは思いますが、二、三日やそれ以上かかる場合もある事を念頭に置いてください。絶対というわけではないですが、画像添付の方が審査まで早いと体感する方が多いです。

 

デモトレードで練習開始

今は、デモトレードといわれる無料でFXを体験出来るシステムを提供されてるFX会社が多いと思います。

本番と同じような環境で投資金を失わず何度でも練習出来るので、FXがどういうものかを試したり、その会社が取引しやすいか、ツールが使いやすいかを見極めるのにも役立つ事間違いなしです。

 

負けても実際に失うリスクはないので、大事な事の一つの資金管理に関係するメンタルとしては、本番とは違ったものになってきますが、「経験値を積む」という点では資産を失う事なく本番にもかなり役立ちます。

 

実際に取引を開始

  • 取引手法を決めます

①デイトレード

数分や数十分の取引を繰り返すやり方です。

②スイングトレード

一日から数日間、様子を見て利確(利益確定)のタイミングを考えるやり方です。

③長期運用

国同士の政策金利差でのスワップポイントという利益を得る数週間から数年かけるやり方です。

④自動売買

自分で行わず、24時間システムにお任せするというやり方です。

  • 通貨ペアを決めます

通貨の交換により取引は成立します。

アメリカのドルと日本の円やヨーロッパのユーロとドルのように、FXは様々な「通貨ペア」がありますが、初心者は基本の米ドルと円で取引から始めるといいと思われます。

  • 取引を始めます

FX取引は、通貨を買う・売る事から始まり、この買う・売る事を「エントリー」といいます。現在のレート値を基準として、上がる(円安)と判断したら「買い」、

下がる(円高)と判断したら「売り」として、「ハイ」か「ロー」かエントリーして取引を始めます。

  • ポジションを持ちます

FXはエントリーしただけでは取引は成立せず、買いエントリーの場合はその通貨を売るまで取引は続く事になります。

エントリーと逆の注文で取引を終了する事を「決済」といいます。このエントリーをしてから決済するまでの状態を「ポジションを持つ」といいます。

  • タイミングを見て決済します

ポジションを持った後は、チャート上の相場の動きなど環境認識をし、決済のタイミングを待ちます。

1ドル100円で買いエントリーの場合、100円以上になったタイミングで決済すると、その差分の利益が入ります。

 

予想と反して逆にレートが動いた場合は「損失」となりますので決済まで細心の注意が必要となってきます。

とはいうものの、円高でも円安でも利益を生み出せるのがFXの魅力です。

 

まとめ

初心者の方がFXを始めるにあたって必要な情報をまとめますと

  • サイトや本やブログでFXの基礎知識や情報収集をし、仕組みなど理解を深めます。※鵜呑みにしないように注意してください。
  • 口座開設などトレードの環境を整えます。
  • FX会社のデモトレードで使い方を試したりトレードの練習をします。
  • 取引手法が定まったり、理解やデモでの勝率など自分の納得いくタイミングで

小額から取引を開始していきます。

 

※その際にテクニカル分析や、ファンダメンタル分析や資金管理、環境認識、経済指標、メンタルコントロールなど様々な事に気をつけて、ギャンブルのようなやり方をせず、継続的に利益を出していけるように、しっかりと為替相場と付き合っていく事が大切です。

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コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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