ローソク足で相場を攻略!トミオ式FX相場分析法を大公開!

どうもトミオです!

相場の未来を読むためには、
リアルタイムで値動きを示すローソク足を読むことが近道です。

実際ローソク足で分析している方は少ないです。
今回はトミオ式相場分析方法についてまとめました!

ぜひ今回の記事を読んでローソク足での相場分析方法について参考にしてください!

ローソク足の見方

ローソク足は、「始値」「終値」「高値」「安値」の4つの値動きによって1本足が作られてます。「チャート」は、ローソク足が沢山集まったものとなります。

 

始値」とは、最初に成立した値の事になります。時間足のスタートのラインを教えてくれるものとなります。

終値」は、11時になる前の為替のレートを刻んだものとなります。

この「始値」と「終値」の間になるのが、「実体(胴体)」と呼ばれているもので、色々な会社のチャートでも表現されています。

 

「高値」とは、時間内で成立した最も高い為替レート値の事を表しています。

「安値」とは、時間内での最も低い為替レート値の事を表しています。

この「高値」「安値」が、「始値」「終値」を超えた時は、「上ヒゲ」や「下ヒゲ」と呼ばれている1本線で表現されるような形を形成します。

 

「終値」が「始値」より低い状態で次足に変わった場合、「陰線」として表され、また「終値」が「始値」を上回る場合には「陽線」が表されます。

 

「ローソク足」は、FX会社がチャートで対応してる時間足パターンがあります。口座開設をしたFX会社のチャートが、「秒足」「1分足」「10分足」「15分足」「30分足」「1時間足」「4時間足」「12時間足」がある場合、8パターンのローソク足が確認できます。更に、8時間足に対応してるFX会社の場合、9パターンのローソク足が確認出来るという事です。

 

「ローソク足」といえば、「酒田五法」ははずせませんが、有名な戦略として、「三山」「三川」「三空」「三兵」「三法」があります。

どれも、ローソク足の組み合わせの一連の動きから相場全体を見通すやり方が記載されたものになります。

三山」「三川」は、相場が反転するようなポイントについて表しているものとなります。

三空」は、相場の強さを表すパターンになります。

三兵」「三法」は、トレンドが継続しているかどうかを判断するものとなります。

三山」「三川」は、相場の全体の流れの変化や転換点を示し、「三山」は、上昇から下降への変化、「三川」は、下降から上昇への変化を表しています。

 

ローソク足はトレーダー心理を表す

FXでも株でも、相場とは人間の恐怖や欲望が渦巻いてる場所です。

値動きそのものが、市場参加者の心理や行動であると言えるのですが、その値動きを視覚的に表したものが「ローソク足」となります。そして、その「ローソク足」が時間足ごとに集まったものが「チャート」で、その時間足の間の人々の感情や行動などが「ローソク足」1本に凝縮されているという事です。

 

ここで、ローソク足のパターンを覚えたら勝ち組になれるか?ですが、勿論そんな簡単な事ではありません。大切なのは、ローソク足のパターンではないからです。ローソク足のパターンはほんのシグナルにしか過ぎないのです。ローソク足のパターン以前に、背景にあるものとの組み合わせが重要で、安定して勝つ為には全てを攻略する必要があります。

 

 

ローソク足を制するチャート

ローソク足から得られる情報を活かすには、チャートの選定が大変重要です。とはいうものの、特別なテクニカル指標などは必要ないので、チャートはどちらの業者を使用しても大差はないです。チャートに関して、あまり沢山のテクニカル指標の表示をしないように注意した方が良いと思われます。

 

テクニカル指標は、2つか3つで充分です。それ以上になりますと、余計な情報を拾ってしまって何を信用したらいいのかという事になってしまいますので、テクニカル指標に頼り過ぎてしまわないようにしましょう。テクニカル指標は全て表示せずに、ローソク足だけで分析するというのもありかもしれないです。

 

初心者のローソク足の極め方

これまでローソク足について色々説明させて頂きましたが、ここでのローソク足パターンは一般的な知識として覚えておくと良いと思います。

実際にトレードをしますと、転換点になるようなローソク足のパターンが出たからと言って、必ずしも転換点になるとは限らなくて、思うように相場が動かず損失が出てしまうなんて体験はあると思います。

 

では、どうしたらローソク足を極める事が出来るでしょうか?人により様々な意見があるとは思うのですが、ローソク足をずっと観察する事だと思います。月足は週足の集合体で、週足は日足の集合体で、日足は時間足の集合体です。時間足は、分足の集合体で、分足は秒足の集合体です。

 

つまり、全ての足は秒足から成り立っており、どこの時間足だろうがローソク足の作られ方は全く同じと言う事になります。という事は、秒足または1分足をひたすらずっと観察するべきなのです。1分足で次足の作られ方を観察して、ローソク足が作られるパターンを覚える事で、それを長期足でも想像出来るという事です。

 

長期足で次のローソク足の想像が出来るのなら、未来の相場を予想する事が可能という事になります。

他のテクニカル分析は、経験と知識が必要となってきますので、初心者が使いこなすには難しいものが多いのですし、使用するテクニカルの組み合わせを間違えれば無駄な損失を抱える結果になりかねません。ですが、ローソク足を極める手法であれば、自分の確信的なものを得る事が出来ますので、迷う事ないトレードが出来ると言えるのではないでしょうか?

 

勿論、ローソク足をただひたすらずっと眺めたり極めろと言われても、観察するにはかなりの時間と根気が必要となってきます。

 

しかし、初心者こそ、この手法をマスターすれば、これほどまでに心強いものはないかと思っています。

 

まとめ

ローソク足は、「始値」「終値」「高値」「安値」の4つの値動きによって1本足が作られてます。「チャート」は、ローソク足が沢山集まったものとなります。

 

FX会社のチャートが、「秒足」「1分足」「10分足」「15分足」「30分足」「1時間足」「4時間足」「12時間足」がある場合、8パターンのローソク足が確認できます。更に、8時間足に対応してるFX会社の場合、9パターンのローソク足が確認出来るという事です。

 

「ローソク足」といえば、「酒田五法」ははずせませんが、有名な戦略として、「三山」「三川」「三空」「三兵」「三法」があります。

 

値動きそのものが、市場参加者の心理や行動であると言えるのですが、その値動きを視覚的に表したものが「ローソク足」となります。そして、その「ローソク足」が時間足ごとに集まったものが「チャート」で、その時間足の間の人々の感情や行動などが「ローソク足」1本に凝縮されているという事です。

 

ローソク足から得られる情報を活かすには、チャートの選定が大変重要です。テクニカル指標は、2つか3つで充分です。それ以上になりますと、余計な情報を拾ってしまって何を信用したらいいのかという事になってしまいますので、テクニカル指標に頼り過ぎてしまわないようにしましょう。

 

どうしたらローソク足を極める事が出来るかですが、人により様々な意見があるとは思うのですが、ローソク足をずっと観察する事だと思います。1分足で次足の作られ方を観察して、ローソク足が作られるパターンを覚える事で、それを長期足でも想像出来るという事です。長期足で次のローソク足の想像が出来るのなら、未来の相場を予想する事が可能という事になります。

 

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