ローソク足の最強プライスアクションを知ろう

どうもトミオです。

 

FXにおいて最も重要なことは
市場心理を知ることです。

 

投資家が何を考えているのかが分かれば、
これから相場がどう動くかが手に取るように分かります。
それがプライスアクションです!

 

プライスアクションとはなんだろう?
と思う方もいらっしゃると思います!

 

聞き慣れないと思いますが、
勝つためには必ず必要な知識です!

 

ぜひプライスアクションを覚えて
勝てるFXトレーダーになりましょう!

 

では本編です。

価格と時間と市場心理(プライスアクション)

相場の本質は、「価格」と「時間」と「市場心理」の3つで構成されています。
価格の推移は何故起こるのか?
それは、時間が経つからなのです。

 

今日の価格、明日の価格、明後日の価格と言う風に、
時間によって価格は変動していきます。

 

相場を構成しているのは価格だけではありません。
「価格の縦軸」と「価格の横軸」とで価格の推移つまり「時間」があるのです。

 

そして、もう一つの市場心理こそが「プライスアクション」なのです。

 

価格は、投資家の焦りや不安や欲で動いています。
その大衆の焦りや不安や欲が、ローソク足のプライスアクションパターンなのです。

 

プライスアクションのローソク足パターンは、
最速でシグナルを発してくれます!

 

プライスアクションを使う事で、
正確に素早くエントリーする事が可能となります。

プライスアクションとは?

プライスアクションは、「高値・安値の更新力」をより重要視した分析方法で、
値動きをシンプルに定義づけされているため、世界水準で用いられています。

 

ローソク足のプライスアクション分析が注目される理由は、

  • 4つの価格(始値・終値・高値・安値)を世界中のトレーダーが意識しているという事
  • 「市場心理」プライスアクションで確認出来る事、
  • インジケーターより素早く正確にエントリーシグナルを発してくれる事
  • 取引量の多い欧米投資家が非常に重要視している分析方法であるからという事

です。

 

プライスアクションの反転系シグナル

プライスアクションの中で、最も精度が高く、
勝率が高めのローソク足の反転系シグナルをご紹介していきます。

 

「インサイドバー(はらみ足)」と「アウトサイドバー(つつみ足)」は
最も注目されているローソク足のプライスアクションパターンです。

 

インサイドバーとアウトサイドバーは基本、
保ち合い放れでのエントリーになります。

 

エントリーポイントを間違えなければ、
かなりの高い勝率でエントリーの方向に勢いよく値を伸ばしてくれます。

 

ローソク足では「はらみ足」、バーチャートでは「インサイドバー」と
細かい定義付けに違いはありますが、
どちらも同じ意味と捉えても問題ありません。

 

はらみ足は、反転を予兆するローソク足の組み合わせであって
まだ反転が確定していないため、相場の値動きを理解していないと
「ダマシ」にあってしまいます。

 

はらみ足は、時間足を落として確認すると分かるように、
値動きが収縮して保ち合い状態になっている
という事を示すローソク足の組み合わせという事になるのです。

 

つまりは、高値圏、安値圏で収縮してはらみ足が確認出来れば
反転する予兆という事となります。

 

エントリー方法としましては、
トレンド転換が確定するポイントがエントリーポイントとなります。

 

はらみ足を確認後、1本目のローソク足の高値もしくは
安値をブレイクしたポイントでエントリーです。

 

サポートやレジスタンスの反発や転換やMA(移動平均線)の反発など、
反発が予測出来るポイントではらみ足(インサイドバー)が確認出来れば、
エントリーを検討すると良いです。

 

応用編として、複数足のローソク足のはらみ足を見ていきましょう。
複数足のローソク足を絡めたはらみ足は、
エネルギーを一気に放出しますので、大きな値動きになる場合が多くあります。
基本的な考え方やエントリーの方法に変わりはないです。

 

エントリーの方法やストップの位置は、2本のローソク足のパターンと同じ手順となります。

 

ローソク足反転シグナルのエース

最も強烈なローソク足反転シグナルとして、「ピンバー」があります。
もう1つ強いローソク足反転シグナルとして「2バーリバーサル」があります。

 

ピンバーを分解しますと、2バーリバーサルとなります。
この、ピンバーと2バーリバーサルは反転系ローソク足のエースです。

 

綺麗なピンバーの定義は、
ヒゲの長さが実体の3倍以上のヒゲであるという事と、
実体の位置がヒゲの先端から20%~30%以内にある事(先端に近い方が良い)です。

 

「買いの2バーリバーサル」は、
売りの大陰線の次の足が同等の大きさの大陽線が確定で、
「売りの2バーリバーサル」は、
買いの大陽線の次の足が同等の大きさの大陰線が確定となります。

 

そして、2バーリバーサルを合成をすると「ピンバー」になります。
ピンバーがローソク足の反転サインの中で、非常に強い反転力を持っています。

 

理由として「誰が見ても分かりやすい事」と「否定された痕跡がある事」
「ヒゲの心理」の3つがあります。

 

ヒゲは、損失や含み損などの焦りや不安を抱えています。
大きなヒゲは特に、大きな損失や大きな含み尊や
多くのトレーダーの焦りや不安を抱えて確定しますので、
逆方向に反転する根拠がここにあるのです。

 

「ピンバー」のエントリー方法は、「ピンバー」の確定を待ち、
高値+数pips上に逆指値注文を入れます。
そして、「ピンバー」の高値をブレイクしたポイントでエントリーとなります。
(売りエントリーの場合は、安値ブレイクでエントリーです)

 

「ピンバー」の損切りポイントは、「ピンバー」の安値+数pips下です。
(売りエントリーの場合は、「ピンバー」の高値+数pips上です)

 

ピンバーの注意点

「ピンバー」は、必ず終値を待ち、確定してからエントリーしましょう。

 

よくある失敗として、「ピンバー」が確定してない時にエントリーしてしまい、
ローソク足が確定する頃には、実体の長い普通のローソク足で、
結果損切りという事があります。

 

特に、スキャルピングやデイトレードをされている方々は注意が必要となってきます。

 

そして、もう1つの注意点として、実体の位置があります。
初心者の方々はどうしてもトレードしたくて、
都合よくチャートを見てしまいがちです。

 

実体の位置が、真ん中あたりでもピンバーと捉えてしまって
エントリーしてしまうという事は絶対に避けましょう。

ローソク足の最強プライスアクションまとめ

相場の本質は、

  • 価格
  • 時間
  • 市場心理

の3つで構成されています。

 

価格の推移は、今日の価格、明日の価格、明後日の価格と言う風に、
時間によって価格は変動していきます。

 

「価格の縦軸」と「価格の横軸」の推移が時間であり、
市場心理が「プライスアクション」になります。

 

ローソク足のプライスアクション分析が注目される理由は、

  • 4つの価格(始値・終値・高値・安値)を世界中のトレーダーが意識しているという事
  • 「市場心理」プライスアクションで確認出来る事
  • インジケーターより素早く正確にエントリーシグナルを発してくれる事
  • 取引量の多い欧米投資家が非常に重要視している分析方法であるからという事

です。

 

プライスアクションの中で最も精度が高く、勝率が高めのローソク足の反転系シグナルは以下です。

  • インサイドバー(はらみ足)
  • アウトサイドバー(つつみ足)

こちらのパターンは基本、保ち合い放れでのエントリーになります。
エントリーポイントを間違えなければ、かなりの高い勝率で
エントリーの方向に勢いよく値を伸ばしてくれると思います。

 

エントリー方法としましては、トレンド転換が確定するポイントとなります。

 

以上が、ローソク足の最強のプライスアクションパターンです!
FXにおいてプライスアクションはとても重要なので是非覚えましょう!

 

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