これで脱初心者!FXトレードの優位性と必要性

どうもトミオです!

今回は脱初心者ということで、
トレードの優位性とその必要性について解説します!

トレードの優位性を知ることで、
取引に対するマインドや分析にも役立ちますので、
ぜひ覚えてください!
 

優位性とは何の事?

FXトレードにおきまして、優位性を持つ事は非常に重要な事です。
優位性とは、何度もトレードした結果勝ちトレードや負けトレードもある中、
最終的にはほんの少しだけプラスでいられるという事になります。
重要な事なので覚えておいてください。

 

優位性とは、数十回を超えるような多くのトレード回数の上に浮き出てくるというものです。
少し前のトレードで勝った事など関係ありません。
直近5回のトレードで5連敗してしまっている事なども関係ないのです。

 

過去40回のトレードにおいて、トータルで勝てているならそれで問題ないのです。
40回トレードをして、トータルで勝てているという事は、
FX市場においてあなたのトレード手法が優位性を持っていたという事に他ならないからです。

 

FXの仕組みを考えますと、しっかりとした優位性を持つ事が重要だと分かります。
FXトレードでエントリーをする時、あなたはスプレッドを支払いますので、
エントリーした瞬間から1pips程度のマイナスからのスタートという事になります。

 

しっかりとした優位性を持っていないトレーダーは、
少なくともスプレッドの分は負けていってしまいます。

 

完璧なエントリーポイントでエントリーする事が出来たり、
利食いと損切りも理にかなっているトレーダーがいると想定します。
それでも、優位性が浮かび上がってくるまで自分の手法にチャンスを与えてあげれなければ
最終的には失敗する方の可能性が高くなります。

 

例えるなら、60%の勝率があるという手法を持っているのに、
5連敗したというだけでその手法を投げ出してしまうというような事になります。

 

FXのトレードでお金がかかっているような状態で5連敗してしまうと、
「この手法駄目なのではないだろうか?」と言う風に自分の手法を疑ってしまいます。

 

どこで勝ちトレードが出て、どこで負けトレードが出るかという事は分かりません。
優位性を持つという事は、数回トレードをして必ず勝っていられるという事ではないのです。

 

少なくとも数十回トレードをした結果として、トータルで勝っていられるという事になります。
FXのトレードにおきまして、短期的に結果がどうなるのかなどという事は誰にも分らないという事です。

 

一定期間のトータル

安定して勝てるようなFXトレーダーになりたいのであれば、
パチンコ屋さんの経営者のような考え方を持っていただきたいです。
パチンコ屋さんは一人の客が勝つか負けるかなどという事は全く気にはしていません。

 

あるお客さんは15万円勝って、パチンコ屋さんに15万円の損を与えてしまうかもしれません。
ですが、他のあるお客さんは逆に15万円負けてしまってパチンコ屋さんに15万円の利益をもたらします。
勝っているお客さんも、負けてるお客さんもいて、
一定期間のトータルでは必ずパチンコ屋さんが勝てるように仕組んであるんです。

 

パチンコ屋さんは、お客さんに対して優位性を持っているのです!
特定のお客さんが絶対に勝たないように必死となる事はなく、
トータルの優位性を信じて、ゆったりと構えて日々営業しているのです。

 

安定して勝てるトレーダーもそれと同じような事となります。
FXで安定して勝つコツとは、良い時も悪い時も淡々とトレードをし、
退場にならない事なのです。

 

優位性さえあれば、必ずトータルではプラスになってくるのですから。

 

リスクワード比率と勝率

よくあるような誤解に「リスクワード比率が2:1や3:1以上でないと勝てるトレード手法にはなっていない」と言うような事があります。
ですが、これは間違っています。リスクワード比率が2:1といいますのは、ロスカットの設定が1万円で、
上手くいけば2万円の利益が期待できるかもしれないというようなエントリーの事になります。

 

実の所、リスクワード比率が0.5:1でも勝てますし、
反対にリスクワード比率が100:1でも負けるというような手法にはなりえます。

 

それを決めたりするのは、平均勝率です。
リスクワード比率が低かったとしても、
「平均勝率」が高い場合は、トータルで勝てるという事です。

 

平均勝率が低い場合には、
高いリスクワード比率が必要となってくるという事です。

 

リスクワード比率と平均勝率は、トレードオフの関係にあります。
どちらかを追い求めたりすると、もう片方が低下したりします。

 

高いリスクワード比率を狙うという事は、
何度か連続でロスカットになるという事を覚悟して、
勝つときには大きな利益を上げたりするという事です。

 

これは、人によってはとても難しい事です。
何度もロスカットが続くのを耐えなければならないからです。

 

最終的にプラスになる場合は、連続でロスカットになる事は大した事ではないのです。
ただ、そのことに心の準備をする必要があるという事になります。

 

リスクワード比率を下げて勝率を上げるという手法の場合は、
安定して比較的小さい利益を取っていくという事になります。

 

資産曲線が安定しますので、多くのトレーダー達にとっては精神的に楽な手法となります。
その代わり、よのような手法になりますと、利食いが早めになってきますので、
大きな利益を取り逃がしてしまう事が多くなります。

 

それぞれの手法には、必ず良い部分や悪い部分どちらもあります。
トレーダーのあなたの仕事としてどちらかを選ぶという事になります。

 

優位性のある手法とは?

考えられる「優位性のある手法」とは、「50%以上の確率で勝てる手法」の事となります
FXトレードは何も考えずに当てずっぽうなどで行ってしまうと勝率は50%以下となります。

 

何故なら、価格が上がるか下がるかの確率は半分としても、
スプレッドや手数料の分だけ確実にマイナスが出るからなのです。

 

ですので、50%以上の確率で勝てるトレードをあひようとする場合は、
それなりに根拠のある手法が必要となってきます。

 

50%以上の確率で勝つために必要となってくる根拠は沢山あるのです。
「通貨」「時間」「相場環境」「チャート」「テクニカル」
「ファンダメンタル」「インジケーター」「アノマリー」など、
これらを用いることで50%以上の確率で勝てるような手法を確立出来る事になります。

 

勝率50%以上の確率で勝てる手法を作る為には、
根拠をまず徹底的に頭に叩き込む必要があります。

 

そして、それが本当に機能するのかどうかという事も、
過去のチャートや実際のトレードの中で確認していくのです。

 

そして、自分に合っている、自分にとって使いやすいものを取捨選択していきます。
そのようにする事で、取捨選択した根拠を重ねれば重ねるほどに優位性のある手法となっていきます。

 

分かりやすい通貨を選択して、値動きが出る時間帯に絞って、
トレンド相場が出ている環境によって。。。そんな風にいくつもの根拠を重ねる事によって、
より精度の高く、勝率が高いトレードをする事が可能となります。

 

まとめ

 
トレードの優位性を知ることで、勝ち負けにかかわらず
利益がプラスかどうかで取引を考えられるます。

またリスクリワードでの損益を計算して取引することで、
資金管理が上手にでき、負けが多くても
大きく勝つことも可能になります。

ですので、FXでは優位性を考え
しっかりとルールに沿って取引してください!

関連記事

ページ上部へ戻る