FXのプロトレーダーがおすすめするチャート分析アプリ4選

FXトレードでポジションを建てるときに欠かせないのが
「未来の値動きを予想すること」ですが、
未来の値動きを予想するにはチャート分析が欠かせません。

 

今回は、チャート分析をするのにおすすめできるスマホアプリを4つ紹介します。

チャート分析アプリを選ぶポイント

おすすめアプリを紹介する前に、「チャート分析アプリを選ぶポイント」について説明します。

 

まず、チャート分析をするには、
「移動平均線」のようにチャート上に表示させる「テクニカルチャート」や、
「ストキャスティクス」などのようにチャート下部に分析結果が表示される
「オシレーター指標」が不可欠です。

 

そのため、テクニカルチャート、オシレータ指標を
豊富に取り扱っているアプリを選択すべきです。

 

また、アプリによっては過去の為替レートが表示されていたり、
リアルタイムの為替レートとはかけ離れたレートが表示されている場合もあります。

 

リアルタイムの為替レートがしっかりと表示されていなければ
チャート分析をする意味がないので、為替レートについても注意が必要です。

 

最後に、無料で利用ができて、操作がしやすく、
できれば会員登録などをしなくても手軽に使えるアプリであることです。

 

まとめると、「テクニカルチャート、オシレータ指標の取り扱いが多い」
「リアルタイムの為替と連動している」「操作が簡単で、面倒な登録などが不要」
という3つの条件を満たしているアプリが、
チャート分析におすすめなアプリだといえるでしょう。

 

特に、利用できるテクニカルチャート、オシレータ指標の数については最も重要だといえます。

 

最低でも、テクニカルチャートは5つ以上、
オシレータ指標は4つ以上は備わっていてほしいところです。

おすすめのチャート分析アプリ4選

それでは、以上のポイントを踏まえて、
これから「プロトレーダーの目線でおすすめできるチャート分析アプリ」を4つ紹介します。

 

誰にでもおすすめできるチャート分析アプリ【DMMFX VIRTUAL】

DMMFX VIRTUAL(ディーエムエム・エフエックス・バーチャル)は、
DMMFXが無料で提供しているデモトレードアプリです。

 

DMMFXのデモアプリですが、デモ口座の開設手続きをしなくても
インストールするだけでチャート分析することができることがポイントです。

 

チャート分析ツールは、テクニカルチャートには
「移動平均線」や「指数平滑移動平均」など全部で6種類、
オシレータ指標としては「RSI」や「MACD」など
全部で5種類を利用できます。

 

利用できるツールは少ないですが、
チャート分析をするのに必要な機能は満たしているといえるでしょう。

 

また、シンプルが無駄がなく、使い勝手が良いところも大きなメリットだといえます。

 

テクニカルチャートは6種類すべてを同時に表示することができ、
オシレーター指標は最大2つまで表示することができます。

 

為替レートもリアルタイム為替と連動しており、
バーチャル口座の開設操作をすればデモトレードを行うこともできます。

 

iPhone、androidの両方の機種で無料で利用することができるので、
FXトレードをこれから始めたい人はインストールされることをおすすめします。

 

様々な通貨ペアでチャート分析したい人、平日は忙しい人は【LION FX バーチャル】

LIOM FX(ライオンエフエックス)バーチャルは、
ヒロセ通商が提供しているLIONFXのデモバージョンアプリです。

 

こちらも、特に登録をしなくてもアプリをインストールするだけで
すぐにチャート分析を行うことができます。

 

LIONFXは、「50通貨取引できる」ということで有名です。

 

LIONFXバーチャルでも同様に、様々な通貨ペアのチャートを見ることができ、
それぞれのチャート分析をアプリで行うことも可能です。

 

利用できるテクニカルチャートは全部で7種類、
オシレータ指標は6種類となっています。

 

また、テクニカルチャートツールは同時に3つまで、
オシレータ指標は同時に2つまで表示させることができます。

1分程度で完了するアカウント登録を行えば、
3か月間有効な「デモ口座」を開設することができます。

 

チャート分析後の検証も、LIONFXバーチャルアプリ1つで行うこともができます。

 

また、LIONFXバーチャルの為替レートは土日も動いているので、
平日は忙しくチャートを見ることができないサラリーマンの方なども、
土日の休みを利用してチャート分析やデモ取引を行うことができます。

 

「利用方法がわからない」という方も、
LIONFXは24時間電話でのサポート対応を行っていますので、
不明点があっても心配いりません。

 

チャート分析するだけではなく学びたい人は【外為オンラインデモトレード】

外為オンラインデモトレードは、
株式会社外為オンラインが提供しているFXサービスのデモアプリです。

 

iPhone、android両方でインストールすることができ、
為替レートもリアルタイムのレートと連動しています。

 

利用できるテクニカルチャートは5つ、オシレータ指標も5つまでとなっています。
また、外為オンラインのホームページには「実践チャート術」というコーナーがあります。

 

このコーナーでは、「移動平均線とは何なのか」という、
テクニカルチャートの基本的な知識や「外為オンラインで利用できる
テクニカルチャート・オシレータ指標を組み合わせてできるチャート分析の応用方法」について学ぶことができます。

 

すでにチャート分析についてマスターしている方にも、
これからチャート分析の勉強をしたい方にも、
外為オンラインデモトレードアプリはおすすめのアプリだといえるでしょう。

 

対面のセミナーも定期的に行われているので、
チャート分析をより極めたい方は外為オンラインデモトレードを
まず初めて見ることを考えてみるといいでしょう。

 

使いこなせれば最強!高いレベルのチャート分析をしたいなら【スマホ版のMT4】

MT4というツールの名前は、世界中で愛用されているFXチャート分析アプリケーションとして
みなさんも一度は耳にしたことがあるでしょう。

 

MT4には、実はスマートフォン版のアプリがあり、
1分程度で完了するデモ口座登録をするだけでチャート分析・デモトレードを
行うことができるようになります。

 

利用できるテクニカルチャート・オシレータ指標は合計で31種類あり、
これまで紹介してきたアプリと比べてもかなり豊富なラインナップとなっています。

 

また、MT4はスマホアプリの中では珍しく
「チャート上にトレンドラインやフィボナッチ数列を描画できる」機能があります。

 

スマートフォンだけを利用して、
より高いレベルでチャート分析を行いたい方には
スマホ版のMT4アプリがおすすめだといえるでしょう。

 

ただし、MT4は日本語対応しておらず、
テクニカルチャート・オシレータ指標がすべて英語表記での選択となります。

 

しかし、1週間も利用すれば英語表記にもすぐに慣れますので、
そこまで大きなデメリットとは言えないかもしれませんね。

まとめ

以上、「FXのプロトレーダーがおすすめできる、チャート分析ができるスマートフォンアプリ4選」の紹介記事でした。

 

今回は、おすすめのチャート分析アプリとして
「DMMFX VIRTUAL」「LIONFXバーチャル」「外為オンラインデモトレード」「スマホ版のMT4」
の4つを紹介しました。

 

チャート分析をしたいだけであれば、
今回紹介した4つのアプリのうちどのアプリを利用しても良いですが、
それぞれのアプリの強みをまとめると

  • DMMFX VIRTUALは使い勝手がよいので誰にでもおすすめできる
  • LIONFXバーチャルは、土日でもレートが動いているので、平日忙しいサラリーマンの方などにおすすめ
  • 外為オンラインデモトレードは、ホームページで「チャート分析講座」コーナーがあるので、これからチャート分析の勉強をしたい人にもおすすめ。
  • よりレベルの高いチャート分析をしたい方には「スマホ版のMT4」がおすすめ

となります。

以上を踏まえて、ご自身の投資スタイルにマッチしたアプリを選んで
インストールすることをおすすめします。

関連記事

ページ上部へ戻る