FXの勉強は本を読むだけ!プロが本気でおすすめするFXの本5選

FXの勉強は本を読むだけ!プロが本気でおすすめするFXの本5選

FXの勉強方法は、なにもインターネットで情報を収集するだけではありません。紙や電子書籍などの「本」を読むことでも勉強をすることができます。

 

インターネットだけでFXについて情報収集をするのは、非常にもったいないと言えるでしょう。

 

なぜなら本を読むことで、インターネットでは学べないもっと深い知識や考え方を身に付けることができるからです。

 

今回は、FXを勉強するにあたってプロのトレーダーがおすすめする5つの本を紹介します。

 

FXの勉強をするのに本は必要?

FXの勉強をする際に、みなさんはどうやって情報収集をしていますか?

 

この記事を読んでいる方の多くがインターネットから情報を収集しているのではないでしょうか?

 

今回は、FXの勉強をする際に読むべき本の紹介の記事になりますが、「ネットで十分情報収集できるんだから、本なんて必要ないんじゃないか?」と思われる方も多いと思います。

 

本のほうが効率的に勉強できる!

もちろん、インターネットだけでも表面的で簡単な内容なら情報収集することは可能です。

 

しかし、深い内容や超初心者的な内容となると、インターネットで情報収集をするよりも本で勉強したほうが効率的です。

 

例えば、エリオット波動論について学びたいとあなたが考えたとします。

 

この場合、確かにインターネット上でもある程度のエリオット波動論の情報は集められます。

 

しかし、エリオット波動論についてさらに深い知識を付けたいと考えると、どうしてもインターネットでの情報収集だけでは物足りなくなってしまいます。

 

この場合は、エリオット波動論の専門書などを読まざるをえません。

 

また、インターネットを使っていると、どうしても集中力がそがれがちになってしまいます。

 

「FXの勉強をしていたはずなのに、いつの間にかYouTubeでゲーム実況を見ていた」なんてこと、皆さんも身に覚えはありませんか?

 

勉強からの離脱をできるだけ防ぎたいのであれば、ネットサーフィンをしながら情報を収集するよりも本を読んだほうが良いことは言うまでもありません。

 

結果、集中する時間が長引くので本のほうが効率的に勉強できるわけですね。

 

紙の本VS電子書籍 どっちが効率的?

さて、いざFXの本を購入する際に悩む点が「紙の本がいいのか?電子書籍がいいのか?」だと思います。

 

結論を言うと、電子書籍よりも紙の本で勉強する方が効率的だと言えるでしょう。

 

理由は、さきほどの「ネットよりも本で勉強したほうが効率がいい」理由と同じです。

 

紙の本であれば、その本以外に気を逸らされる要素がありません。

 

しかし、電子書籍だとタブレットやスマートフォンにインストールされている別の書籍やアプリに意識が向いてしまうかもしれません。そうなると、やはり無駄な時間を過ごしてしまうリスクが発生します。

 

勉強をする際に最も大切なことは、「いかに勉強から離脱しないよう、集中を途切れさせないようにするか」です。

 

勉強以外の選択肢を排除してしまえる点では、紙の本が最も良いと言えるでしょう。

 

FXの勉強をする際にどんな本を読むべき?

FXで学ぶべきことは大きく分けて3つです。

 

1つはトレード判断を下すのに欠かせない「テクニカル分析」です。

 

テクニカル分析は様々なものがありますので、それぞれの概要程度はざっくりと把握しておきましょう。

 

2つ目は、トレードの戦略を決めるのに必要な「ファンダメンタル分析」です。

 

できれば、戦後~2010年代までの世界情勢の流れを簡単に把握しておきましょう。過去から現代までの流れを把握することにより、今何が起こっているのかが理解しやすくなります。

 

また、「経済指標」など、FXだからこそ勉強しておくべきファンダメンタルの知識も勉強しておきたいです。

 

最後にFXのトレードルールを順守できるようになるために「トレーダーメンタル」について勉強する必要もあります。

 

FXで勝ち続けるメンタルを培うために「王道」を往くトレーダーメンタル本を1冊、定期的に読むことをお勧めします。

 

また、FXの勉強を始めたばかりという方は、FXについて全体的に勉強できる「初学者用の勉強本」を読んでおくのも悪くありません。

 

以上を踏まえて、ここからはFXの勉強をするにあたって読むべき本を5つほど紹介したいと思います!(内容:本の概要、どんなことを学べるか、何を理解すればいいのか、何時間くらいで読めるか)

 

【FX初心者におすすめ!】一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版

【FX初心者におすすめ!】一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版

  • FXを始めようと思うけれど、どうしたらいいのか分からない・・・
  • 理屈は分かるんだけれど、どうしたらいいのか分からない・・・

という方におススメできる本です。

 

FXの世界で大人気なFXブロガー“羊飼い”と、FXの有名サイト「ザイFX」がコラボしてできた「FX」がみるみるわかる本です。

 

オールカラーでイラストや図解が多く、具体的にやさしく解説しているので、非常に初心者に役立つFXの入門書だと言えます。

 

FX会社の選び方からはじまり、レバレッジやスプレッド、テクニカル分析の基本など、FXに関するあらゆることが初心者にちょうどいいレベルで書かれています。

 

【テクニカル分析の勉強本】ずっと使えるFXチャート分析の基本 (シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方)

【テクニカル分析の勉強本】ずっと使えるFXチャート分析の基本 (シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方)テクニカル分析を勉強したいのでしたら、専業トレーダーの田向宏行氏の代表的な著書「ずっと使えるFXチャート分析の基本 (シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方)」がおススメです。

 

ローソク足の読み方に始まり、基本的なテクニカルチャート分析ツールの使い方、ダウ理論などについて深く学ぶことができます。

 

FXをギャンブルにしたくない方、一度撤退したFXに再挑戦したい方、勝ったり負けたりで収益が安定しない方、FXで本気で資産を作りたい方にお勧めの一冊です。

 

【世界経済の歴史を把握したいなら!】カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編

【テクニカル分析の勉強本】ずっと使えるFXチャート分析の基本 (シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方)【世界経済の歴史を把握したいなら!】カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編正しいファンダメンタル分析をするには、過去~現代までの経済の歴史を把握しておく必要があります。

 

「歴史は繰り返される」といいますが、この本に登場する過去の事例などは昨今の金融危機などの因果に非常に応用して考えることが出来ます。

 

過去の経済の歴史が分からないまま世界情勢に関するニュースを見ても、それぞれの相関性がよくわからないことが多いですが、過去の経済の歴史を把握することにより「なぜ今、世界ではこのような問題が起こっているのか」を論理的に理解することができます。

 

また、「円安」「円高」「ヘッジファンド」などの、FX用語や経済ニュースを見る際に必要となる言葉についても、漫画を使って分かりやすく説明がされています。

 

【FXのファンダメンタル分析を学ぶ本】イチからわかる! FXファンダメンタルズの読み方・使い方

【FXのファンダメンタル分析を学ぶ本】イチからわかる! FXファンダメンタルズの読み方・使い方日本大学法学部卒業、メディック投資顧問株式会社取締役 FXアドバイザーの横尾寧子氏が執筆している、ファンダメンタル分析の名著です。

 

先ほど紹介した「カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編」とは違い、FXに特化したファンダメンタル分析本です。

 

雇用統計や政策金利など、為替に直接影響を与える経済指標や、為替レートと関係性の高い指標などについて、この本一冊で学ぶことができます。

 

【何周でも読むべき!投資家必須のトレーダーメンタル本】デイトレード

【何周でも読むべき!投資家必須のトレーダーメンタル本】デイトレード最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」が出版した、デイトレーダーとして成功するための心構えを凝縮した一冊です。

 

内容は株式投資に対して書かれている本ですが、FXトレードにも十分利用することができます。

 

具体的なトレード手法についてはほとんど書かれておらず、「勝てるトレーダーの考え方」について主に書かれています。

 

感情任せにトレードをしているトレーダーにとっては耳が痛くなるような様々な「名言」がちりばめられています。

 

内容が非常に濃いので、定期的に読み返して、徐々に勝てるトレーダーの考え方を身に付けていくことをおススメします。

 

まとめ

以上、FXトレードの勉強をするにあたっておススメできる5つの本の紹介でした。

 

FXの勉強は、本を使わずインターネット上で完結させることも可能ではありますが、集中して効率的に勉強をしたいのであれば、紙の本を利用したほうが良い場合もあります。

 

今回紹介した5つの本を読んで、勝てるトレーダーになりましょう!

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