FXのブレイクアウトを狙う手法・期待値はどれくらい?

どうもトミオです!

 

今回はFXで大きな利益を出すためのブレイクアウトについて解説します!

 

ブレイクアウトが起こると大きく利益が出せる可能性が高くなります。

 

今回の記事を読んで、ブレイクアウトを上手に狙えるようになりましょう!

 

ブレイクアウトでの手法

相場の値動きで最も爆発的なものの1つに、ブレイクアウトがあります。

 

レンジ相場から、上下に行ったり来たりしていても、いきなりどちらか一方に爆発的な値動きが出る時があります。

 

これがブレイクアウトです。

 

ブレイクアウトは、かなり短時間で大きな値動きに繋がります。

 

ですので、ブレイクアウトは賢いトレーダー達にとって素晴らしいエントリーのチャンスとなります。

 

ブレイクアウトを上手くとるようにするには、どのような手法でエントリーすれば良いでしょうか?

 

ラインを部ブレイクする瞬間に逆指値注文で一か八かギャンブル的なエントリーをしたり成り行きでエントリーをするやり方もあります。

 

よほど勘の良い方はそれでも良いかもしれませんが、大抵の人にとってそのやり方では長期的には上手くいかない事の方が多いとって言えるでしょう。

 

何故かと言いますと、ラインを抜ければいつも値が伸びていくわけではなく、ダマシのブレイクアウトが多いからです。

 

ダマシのブレイクアウトとは、ラインをブレイクアウトするように見せかけておいて、少しラインを抜けた後にレンジ相場に逆戻りをする事です。

 

その対策として、レイクアウトを確認できた瞬間に、下位足に降りて行ってチャートを読んでエントリーチャンスを狙う事と、アキュミレーションという大口の買占めや、ディストリビューションという売り抜けの兆候が見られた後だけブレイクアウトを狙う手法が有効です。

 

 

ブレイクアウトが起こりやすい時間帯

一日中ブレイクアウトエントリーを狙うというのは賢いやり方ではありません。

 

なぜならブレイクアウトが成功しやすい時間帯があるからです。

 

その時間帯に合わせてブレイクアウトを狙う必要があります。

 

ブレイクアウトが上手くいく鍵となるのは、相場のボラティリティーや相場の勢いとなります。

 

ですので、相場のボラティリティーが高い時間帯にブレイクアウトを狙うことが肝心です。

 

ボラティリティーが高い相場になると、ブレイクアウトが伸びるため、利食い出来る確率がとても上がります。

 

5分足などの日中足を使いデイトレードをするとする場合は、これは重要なポイントとなります。

 

相場のボラティリティーが高く、ブレイクアウトエントリーに適している時間帯はロンドンセッションとニューヨークセッションです。

 

クロス円の通貨ペアは日本時間の午前中も可能となります。

 

ですが、基本的にはロンドンセッションとニューヨークセッションの前半を優先的にトレードする方が良いでしょう。

 

その理由として、アジア時間でエントリーしたブレイクアウトのポジションを利食い出来ないままで、ロンドンセッションが始まってしまい、反対側に本格的なブレイクアウトが始まって損切となってしまうというパターンがあるからです。

 

このような事を避けるには、ロンドンセッションとニューヨークセッションの前半を優先的にトレードするべきだと言えます。

 

保ち合いでの期待値

保ち合いが長くなると、ブレイクアウトした際には値動きに勢いがつきます。

 

トレンド相場の途中で三角保ち合いになって、やがて保ち合いの幅が狭くなっていき、最後にははらみ線が連続します。

 

そういった状況からトレンド方向にブレイクアウトした時は爆発的な値動きに繋がります。

 

相場はバネのようなもので、上下から抑え込まれたりすることで、勢いを溜め込むことになります。

 

レジスタンスラインやサポートラインを抜けそうで抜けないというような状態が続くと、抜けた時の値動きに勢いがましていきます。

 

何故かというと、レジスタンスラインやサポートラインという壁は、何度も試される間に弱くなり更に外側の方に火薬が溜まっていくからです。

 

例えば、レジスタンスラインが壁だとすると、その壁は指値売り注文を原料に作られています。

 

何度も指値売り注文の壁を試す間に壁は薄くなっていくので、指値売り注文が食われて少なくなります。

 

それと同時に、指値売り注文の約定ごとに、それと同じくらい逆指値の買い注文がレジスタンスラインを少し超えた部分に溜まっていく事になります。

 

何故なら、壁の部分で指値を売った人が「ロスカット注文」を出すからです。

 

逆指値の買い注文(売りのロスカット注文)は、ある特定の値段まで上昇した瞬間に成行買い注文が発動する注文となります。

 

ブレイクを狙ったエントリータイミング

相場がラインを割ってブレイクしたら、絶好の取引チャンスです!

 

基本的に、ブレイクしたラインが抵抗や支持になる可能性が高いため、ブレイク後のライン反発を狙って取引を開始します。

 

上のチャート画面のように、サポートラインを下へブレイクした場合の取引ポイントは、抵抗帯での戻り売りです。

 

ブレイクされたサポートラインは、次に上から抑えるレジスタンスラインに変わります。

 

そこで、レジスタンスラインの反発を狙った戻り売りでエントリーしていきます。

 

三角保合いの場合も同様に、ブレイクした線が上から押さえ込む働きをしますので、ラインの反発による戻り売りを狙ってエントリーします。

 

ブレイクアウトは下位足を見るのがコツ!

ブレイクアウトでエントリーをする方法はいくつかあります。

 

ラインを1pips超えた部分で成行きエントリーをする方法になりますとダマシのブレイクアウトに引っかかる事が多くなります。

 

そのような方法ではトータルするとプラスにはなりません。

 

有効な方法として、ブレイクアウトした後にローソク足がラインの外にあって長いヒゲを作るような事なくクローズした時にエントリーする方法、ブレイクアウトした後にライン付近に戻ってきた部分でプライスアクションを読んでブレイクアウト方向にエントリーをする方法、上記と同じような事を下の時間軸のチャートの下位足を使って行うという3つの方法があります。

 

まとめ

 
ブレイクアウトを狙う手法として、

  • 下位足に降りて行ってチャートを読んでエントリーチャンスを狙う手法
  • アキュミレーションという大口の買占めを狙う手法
  • ディストリビューションという売り抜けの兆候が見られた後だ狙う手法

の3つがあげられます。

 

また、ブレイクアウトを狙う時間帯として、ロンドンセッションとニューヨークセッションの前半や、クロス円での取引では東京セッションの前半が有効です。

 

ブレイクアウトは力をためた後に大きく放たれて値動きが出るため期待値はとても大きいです。

 

ブレイクアウトをうまくねらってFXで大きな利益を出していきましょう!

 

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