【要注意】FXで負けるパターンと原因5選|あなたはいくつ当てはまる?

どうもトミオです!
誰もがFXで勝てているでしょうか?

 

答えはNOです。

 

ほとんどの人が、負け続けたり大きな負けを経験しています。
しかし、負けている人にはしっかりとした原因があります。

 

すぐに解決出来るわけではありませんが、
原因を確かめる事で次回の負けをなくしていきましょう。
今回は、FXで勝てない人の「典型的な負けパターン」についてご紹介していきます。

 

これを読んでいるあなたは
いくつ当てはまりますか?

 

多く当てはまったら要注意です!
では本編に参ります。

感情的なトレード

「損をしたから取り返してやる!」や「もっと利益が伸びていくだろう!」
というような感情に任せた取引は、典型的な負けのパターンの1つです。

損を取り返す事や、もっと利益が伸びるというような
自分の思惑通りには相場は動いたりしません。

FXでトレードをするという事は、
既に動いている相場に私たちが合わせてトレードをします。

感情的なトレードをしていて、
勝てるようなそんな相場は甘くはありません!

 

マイルールを持って徹底しよう

トレードをするにあたって、ルールを持っていますか?

 

例えば、移動平均線がクロスしたらポジションを取る事や、
ボリンジャーバンドが狭くなってきたら決済をする事、
ストップはトレンドラインを抜けた部分に設定する事など
はっきりと分かるような明確化されたルールです。

マイルールを明確に設定する事によって、自分のトレードのの良い部分や、
逆に悪い部分などの反省が出来て今後のトレードに生かす事が出来ます
FXでつくるべきルールについてはこちら

それほど、難しく考える事もありません。
「~する事」をマイルールにしても良いし、
逆に「失敗トレードになってしまうからこれは絶対しない!」
という考えメインで作っても間違いではありません。

 

ここで大事なのは、
しっかりとルールや根拠をもって取引することです。

 

ロスカット(損切り)の大切さ

相場は、時には自分の思惑とは全然違う動きをしたりする事があります。
そんな時、損切りが出来ないとFXでは勝つ事は不可能と言えます。

損切りが出来ない人が陥るケースとして「塩漬け」や「ナンピン」があります。
また、ポジションをロスカットされないように次から次へと
どんどん入金をする人も多いです。

 

塩漬け

塩漬けとは、持っているポジションを放置しておくことです。
塩漬けをする人の多くは「放置していれば、いつかプラスにればいいな」と
期待している人がほとんどです。

塩漬けしてもプラスにはならずに、
大抵はFX業者の強制ロスカットをくらってしまうだけです。

 

ナンピン

ナンピンとは、例えば1ドル100円の時に1万通貨の買いポジションを持つとします。
その後に、円高へと相場は動き損失を抱えてし時に、
更に買いポジションを増やすという事です。

 

先程の状況で、1ドル98円になった時に1万通貨のポジションを買い増しするとします。
そうしますと、1ドル99円になれば両方のポジションの差益と
差損でプラマイゼロの状態になります。

 

一見すると、良いように見えるかもしれませんが、
「戻るかもしれない~」という期待をしてナンピンする事は基本的にご法度です!
こちらもFXで勝てない人のありがちなパターンです!

 

見込みがないポジションは、すぐに損切りをする事です。
これは、FXで勝つためにとても重要な事となります。

 

これらのように損切りが出来ず、
ナンピン&塩漬けするトレーダーに多いのが入金投資法です。

含み損が大きくなってロスカットされそうになってしまうので、
追加でFX口座に資金を入れて生き延びようとします。

 

時々助かる事もありますが、大抵ドツボにはまってしまう事になるので、
まず、悩み過ぎずスパッと損切りする事が基本です。

 

損切り貧乏とポジポジ病

先程「損切りをする事は大切です!」と言いましたが、
損切りしていればいいというわけでありません。

損切りし過ぎてFXで勝てないというパターンも存在します。

損切りというものは、文字通りに損をした状態で
どんどんポジションを切っていく事になりますので、
損切りをし続けていればそのうちに資金は減っていきます。

 

相場というものは、上がったり下がったりしながら、
上昇したり下落したりしますので、自分の思い通りには動きません。

 

そのような相場の特性を踏まえた上、適切な所で損切りを行うという事が大切です。
含み損生活にならないようにしていきましょう。

 

ポジポジ病

ポジポジ病とは、常にポジションを持っている人の事を言います。

 

ポジポジ病は、負けている人にありがちな病気なのです。
ただ、ポジションを持っていても差益は出ないので、
ここぞという場面でポジションを持って差益を出していくことができるトレーダーが
勝てるFXトレーダーなのです。

しかし、ここぞのタイミングって1日に何回あると思いますか?
24時間相場が動いているとはいえ、常にそのタイミングがくるわけではないのです。

 

という事は、ポジポジ病とは、
「儲けたいけど、適当にトレードしている人がなる病気」なのです。
ポジポジ病の人の多くがマイルールを持っていません。
この病気を治したければ自分のルールを見直す事が大切です。
FXにおいてのマインドについてはこちら

 

まとめ

FXで負ける人のパターンとして、

  • 感情的なトレード
  • 塩漬け
  • ナンピン
  • 入金投資法
  • 損切貧乏
  • ポジポジ病

についてご紹介させていただきました。

あなたはいくつ当てはまりましたか?
これであなたが勝てない原因がわかりました!

原因が分かったところで、
治そうという気が無ければ治せません。

今回の記事を読んで、
自分の取引と照らし合わせ
これからどうしていくかを考えることが
これから勝つためには必要になります。

しっかりと自分の取引を見つめなおしてください!

関連記事

経済指標

ページ上部へ戻る