大学生がアルバイトを辞めてFXで稼ぐまでの手順を教えます

大学生がアルバイトを辞めてFXで稼ぐまでの手順を教えます

世間では「ブラックバイト」が話題になっていますが、そこに拍車をかけるように「バカッターのバイトテロ動画の投稿」による会社規制の強化も相まって、学生の皆さんはバイト先では様々な苦労をされていると思います。

 

特に、大学生でバイトをされている皆さんは、自由な時間が多い分、バイトに拘束される時間に苦痛を覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、FXでお金を稼ぐことができれば、自宅に居ながらパソコンやスマホでトレードするだけでお金を稼ぐことができるようになるので、大学生の自由な時間をより謳歌できるようになります。

 

今回は、FXで大学生がアルバイトを辞められるレベルまでお金を稼ぐことができるようになる手順について紹介したいと思います。

 

大学生でもFXはできるのか?

まず、大学生ですでにFXについて知っている方は「大学生でもFX口座を開設できるのか?」と不安に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

学生アルバイトでお金のない大学生でも、親の承諾など無しにFX口座を開設することはできるのでしょうか?

 

大学生でもFX口座は開設できる

結論を言うと、20歳以上の大学生であれば、ほとんどの場合FX口座を開設できます。

 

FXは投資サービスですので、口座開設時に「顧客カード」という、口座名義人の資金力や職業などを記入する必要があります。

 

ここで大学生の場合は、「無職・学生」と「資金100万円未満」と選択したとしても、ほとんどのFX会社で口座を開設することができます。

 

ただし、ほとんどの国内FX会社が20歳以上の成人のみ口座開設が可能という条件となっているので、未成年の大学生は国内FX会社での口座開設は難しいです。

 

未成年の場合でも国内FX会社でのFX口座の開設は不可能ではありませんが、親権者登録など面倒な手続きが必要です。

 

なお、海外FX会社なら未成年口座の開設が可能な場合が多いです。

 

FX口座を開設するタイミングはいつがいい?

成人していれば、大学生でもFX口座を開設できることはわかりました。

 

では、成人している大学生は、どのタイミングでFX口座を開設すればいいのでしょうか?

 

資金を稼いでからでしょうか?すぐに取引できるレベルまで勉強をしてからでしょうか?

 

結論を言うと、FX口座を開設するタイミングは「今」です。

 

FX口座開設自体は無料でできますし、口座開設後にトレードをしなかったからと言って何のデメリットもありません。

 

また、あなたが一番若い瞬間は今この時なのですからFXの勉強を始めるのも今すぐがいいです。

 

大学生がアルバイトを辞めてFXで数万円稼げるようになるまでの具体的な手順

大学生でもFXを始められることが分かったと思いますので、ここからは大学生がFXでアルバイトを辞められるレベルになるまで稼げるようになる具体的な手順を紹介したいと思います。

 

アルバイトと並行してFXの勉強を始めよう

まずは、アルバイトと並行して勉強をしましょう。

 

FXで十分に稼げるようになるにはそれなりの資金が必要ですので、勉強を始めたタイミングですぐにアルバイトを辞めるのはあまりおススメしません

 

また、FXの勉強やデモトレードであればアルバイトをしながらでも十分できます。

 

勉強を始めた初期段階では、FXのメリットとリスクなどを学びたいところです。

 

まずは「円高・円安」などの基本的なワードや、「ロスカット」「IFD」などのFXならではの知っておくべきワードについて、具体例を用いて説明できるまで理解しましょう。

 

これらのワードを具体例を交えて説明できるまで理解すれば、「為替がどうなれば利益になるか・損失になるか」「トレードをする方法としてどんな方法があるか」など、具体的なリスクやチャンスをものにするためのテクニックを身に付けることができます。

 

初期の時期からデモトレードなどでチャートに触れておくこともおススメします。

 

ローソク足チャートは、どうしもなれるまでに時間がかかります。1日10分でもいいですので、チャートを眺めたり、「指値」「逆指値」「IFD」など学んだ注文方法を試しに発注してみたりしてみましょう。

 

次に、テクニカル分析やファンダメンタル分析の勉強です。

 

テクニカル分析について、浅く広い知識なら、このサイトの別の記事に初心者向けに解説した記事がありますのでそれらをチェックしてみるのもいいでしょう。

 

ファンダメンタル分析については、日ごろからニュースを見たり、経済指標について学んでおきましょう。

 

「今世界で何が起こっているのか、なぜそうなったのか、今後は何が起こればどうなるのか」や「どの経済指標が重要で為替に影響を与えやすいか」が分かれば、トレーダーとしてデビューしても問題ありません。

 

以上の最低限の知識を付けたら、あらかじめ開設しておいた本番用のFX口座で、少額の本番トレードをしてみてもいいでしょう。

 

FX会社によっては、5000円~10000円もあればトレードができることもあります

 

勉強代だと思って試しに本番トレードをしてみるのも一つの手でしょう。

 

なお、学業に悪影響を与えるレベルでFXに没頭することにならないよう気を付けてください。

 

大学生は勉強が本業です。「本業をないがしろにして将来を棒に振った、そのきっかけがFXだった」なんてことがないようにしましょう。

 

大学生なら、夏休みや春休みに数か月間の連休があるので、そのタイミングでFXの勉強を始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

資金が50万円程度たまったら、アルバイトを減らしてFXに集中しよう

アルバイトでFXの資金を50万円稼いだら、いよいよ本格的にFXに集中しましょう。

 

まずは「将来のため勉強したい」などを理由にアルバイトのシフトの数を減らすようバイト先に相談してみましょう。

 

なお、FXの資金は絶対に余裕資金から捻出してください。絶対に大学の学費や、生活費から捻出しないようにしてください。

大学生が学費でパチンコやFXをした結果大学を辞めざるを得なくなったという話はよく聞きます。

 

皆さんはそうはならないよう気を付けてください。

 

アルバイトの額をFXで稼ぐ額が上回ったらアルバイトを辞めよう!

いざ本番トレードを本格的に始めてみると、なかなか勝てずに悩む場面も出てくると思います。

 

しかし、ここまで勉強してきた自分を信じて、トレードを続ければいつか勝てる可能性だってあります。

 

そのように四苦八苦しているうちに、アルバイトの額を上回る金額を稼げるようになったら、アルバイトを辞めてFXだけで稼いでみましょう。

 

なお、FXで38万円以上の利益を出してしまうと、親の扶養から外れてしまう可能性があります。

 

「扶養から外れる」ときくと「103万円の壁」じゃないのかと思われる方もいるかもしれませんが、103万円の壁は「給与所得65万円+基礎控除38万円=103万円」で算出される、「アルバイトなどで給与をもらっている人が扶養から外れる基準」です。

 

FXの場合は、「103万円の壁」のうち基礎控除の38万円のみが適用されることになっています。

 

なお、住民税は所得税より低めの33万円が控除額になっており、それを超えてしまうと支払いの対象になります。

 

まとめ

以上、大学生がFXで稼いでアルバイトを辞めるまでの手順と、注意点について紹介でした。

 

成人していれば、大学生でもFX口座で取引はできますが、FXはハイリスクハイリターンの投資サービスなので、実際に取引を始める前に様々なことについて勉強をしなければいけません。

 

また、ギャンブル好きな大学生にありがちな「学費を使ってFX」「生活費を使ってFX」というように、使ってはいけない資金をFXトレードに使ってしまうと、最悪「お金が無くなって退学」になってしまう可能性も出てきます。

 

そのようなリスクを避けるためにも、FXはアルバイトで稼いだ余裕資金で行うようにしましょう。

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