サルでもできるFXのやり方をわかりやすく解説!

「FXで大学生でも月1000万円を稼ぐことができた」「仕事の合間のFXで一日5分で小遣い10万円を稼ぐサラリーマン」という話を聞いて、FXに夢を抱いている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、「FXが何なのか全くわからない」「どういう仕組みで稼ぐことができるのかわからない」「そもそもどうやって始めたらよいのかわからない」と悩んでいる初心者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はそんな方のために、「サルでもわかるように」FXの仕組みと、FXの始め方について解説をしていきます。

FXとは?

FXとは、英語では「Foreign eXchange」の略で、日本語訳をすると「外国為替証拠金取引」となります。

 

「外国為替」は、文字通り、各国の法定通貨のことを指します。ドル円やユーロ円など、それぞれの国の法定通貨を取引するということですね。

 

「証拠金」というのは、担保のことです。取引をするにあたってFX会社に預け入れなければいけないお金のことを指します。
まとめると、FXは「証拠金をFX会社に預け入れることによって、ドル円やユーロ円などの為替取引を行う」ということになります。

FXのメリット

以上の説明を見て、「FXと外貨の両替との違いが判らない」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

外貨の両替は、例えば1ドル=100円のレートであれば、1万ドルが欲しい場合は100万円を用意する必要があります。

 

しかし、FXの場合は違います。FXは、証拠金にレバレッジをかけて取引を行うことができるので、1万ドル分の取引を行うのに最小で4万円あれば取引が可能となります。

 

つまり、FXの場合は通常の為替取引より少ない資金で大きな取引を行うことができるのです。

 

これがFXの最も大きなメリットだといえます。

FXでどうやって稼ぐの?

FXでお金を稼ぐ仕組みについて説明する前に、通常の外貨での取引について解説をします。

 

1ドル=100円のレートの時に、100円を1ドルに換えたとします。しばらくして、1ドル=101円になったタイミングでドルを円に換えます。

 

すると、100円→1ドル→101円という取引を行うことにより、日本円で1円の利益が出たことになります。これが通常の外貨での取引です。

 

さて、では1ドル=100円で1万ドルを購入するとどうでしょうか。この場合、1ドル=101円になれば、利益は1万円になります。

 

これが「通常の外国為替取引」なのですが、FXは証拠金制度を用いることにより、より少ない資金で同様の取引ができます。

 

今回の場合は、通常の外国為替取引では、1万ドル分の取引を行うのに100万円必要ですが、FXであれば最小で4万円でこのような取引を行うことができるのです。

FXをするにあたって知っておきたいワード

ここまではFXの基本的な内容と、どのように稼ぐか、そしてFXと通常の外貨取引との違いについて紹介しました。

 

ここまでで説明したことだけでもFX取引を行うことはできるのですが、実際にFX取引を行う前に、最低限知っておいたほうが良いFXワードがあります。それぞれ解説します。

FXのレバレッジとは?

先ほどから何度か出てきている「レバレッジ」とはどういう意味でしょうか。

 

「レバレッジ」とは、日本語で「テコ」という意味です。小学校の頃に習った「てこの原理」の「テコ」です。

 

「小さな力で大きな効果を生み出す」というのがてこの原理なのですが、FXの場合は証拠金にテコをかけて大きな取引を行うことができます。

 

このテコの大きさが「レバレッジ」と呼ばれており、国内FXでは、証拠金に対してレバレッジを最大25倍かけることができます。

 

100万円分の取引を、FXであれば最小4万円で行うことができるというのは、レバレッジという仕組みを利用できるからなのです。

FXの為替レートとは?

「為替レート」は、FX取引をする際の自国通貨と他国通貨との交換レートのことを指します。

 

例えば、「1ドル=100円」は、ドル円の為替レートと呼ばれています。

 

トレーダーは、為替レートや、チャートを見て今の為替が割安なのか、割高なのかを判断してトレードを行います。

 

FX会社の為替レートは、買いレートを表す「ASK」と、売りレートを表す「BID」の2つのレートが表示されています。

 

「ASK」と「BID」は同じ価格ではなく、ASKが割高で、BIDが割安で表示されています。

 

このASKとBIDとの差を「スプレッド」と呼び、FX会社によってスプレッドは異なります。

 

また、よく「FX会社によって為替レートが違う」「NHKのお昼のニュースで発表されたドル円レートとFX会社のレートが異なる」というケースがあるのですが、これはFX会社ごとに為替レートの決め方が異なるために発生する現象です。

 

FX会社では、会社ごとに自社で提示する為替レートを決定するために参考としている「カバー取引先」という銀行があります。

 

それぞれの会社によってカバー取引先として選定している銀行が異なるので、当然為替レートも異なってくるのです。

FXのスワップポイントとは?

「スワップポイント」は、2つの通貨を交換する際に生じる金利差のことを指します。FXでは、金利の高い通貨を金利の安い通貨で買建玉を建てると、スワップポイントをもらうことができます。

 

例えば、2018年12月現在ではドルと円とで金利を比べると、ドルの金利のほうが高いです。

 

この場合、FXでドル円の買建玉を建てて取引日をまたぐと、スワップポイントとしてお金を得ることができます。

 

逆に、FXでドル円の売建玉を建てて取引日をまたぐと、スワップポイントを支払わなければいけないので要注意です。

→スワップポイントについて詳しく知りたい方はコチラ

 

FXの始め方を解説

ここまででFXを始めるにあたって最低限知っておいたほうが良いことについて紹介しました。

 

では、ここからは実際にFXをどのようにして始めることができるのかを紹介します。

①FX会社を選ぶ

まずは、取引をするFX会社を選びましょう。

 

FX会社を選ぶ際の最も大きなポイントは「スプレッドの大きさ」です。例えば、ドル円のスプレッドが0.03円のFX会社と0.05円のFX会社とでは、1取引あたりにかかる手数料が大きく違ってきます。

 

キャンペーンを行っているFX会社があれば、それもチェックしておきましょう。

 

とはいっても、FX会社に口座を開設するだけなら、基本的には手数料はかかりません。そこまで神経質にFX会社選びをする必要はありません。複数のFX会社に試しに口座を開設してみてもよいでしょう。

②口座を開設する

口座を開設するFX会社を選んだら、次は実際に口座開設の手続きをしましょう。

 

口座を開設する際は、マイナンバーと本人確認書類の提出が必要です。

 

ほとんどのFX会社で、WEB上でのアップロードによる口座開設と郵送による口座開設のどちらかで口座開設手続きを行うことができます。

 

できるだけ早く手軽に取引を始めて伊野なら、FX会社のホームページへアクセスしてWEB完結型の口座開設手続きを行うと良いでしょう。

→学生でも口座開設ができるのか?詳しくはコチラ

 

③FX取引をする

口座を開設したら、FX会社へお金を入金します。入金が完了すれば、いよいよFX取引を始めることができます。

 

FX取引では「成行」「指値」「逆指値」「IFD」「OCO」などの注文方法が利用できます。

 

それぞれ、自分の目的に合った方法で注文を出すようにしましょう。

まとめ

以上、FXについて超初心者でもわかるように解説をしましたが、いかがだったでしょか。

 

かなり具体的に簡単に理解できるよう解説をしましたが、FXについて全く知らない方からすればわかりにくかった部分もあったかもしれません。

 

そのような方は、当サイトの他の記事でもFXについて様々な角度から解説をしていますので、他の記事読みつつ少しずつFXについて知っていくことをおすすめします。

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