FXのコツを知りたければコレを見ろ!FXで成功する秘訣と勝てないときの対処法

FXには、初心者の方が見落としがちな「勝つためのコツ」というものがいくつもあります。

 

今回は、FXで知っておくべきコツと、FXで勝てない場合の対処方法について解説をします。

 

初心者必見!FXで成功するコツ4選

冒頭でも紹介した通り、FXには成功するためのコツというものがいくつかあります。

 

ここでは、初心者は必ず知っておくべき、知らなきゃ損するFXのコツを4つピックアップして紹介したいと思います。

 

FX初心者がFX会社を選ぶコツ

FXといえば「テクニカル分析」などのトレード手法や、「ファンダメンタル分析」の方法などがよく紹介されますが、それらと同様にトレードに深くかかわる大切な要素に「FX会社の選び方」も重要なのです。

 

初心者がFX会社を選ぶコツとして「スプレッド・最低取引単位を見る」というポイントがあります。

 

スプレッド」は、為替レートのBidとAskの差で、実質「FXの取引手数料」と呼んでもいいでしょう。なので、スプレッドは低ければ低いほど良いと言えるでしょう。

 

次に「最低取引単位」ですが、これによって必要最低限な投資資金の目安が変わります。

 

例えば、ドル円の最低取引単位が10000通貨の場合、1ドル=110円だと最低でも証拠金として44000円以上必要となります。これが10分の1の1000通貨であれば、あたりまえですが最低限必要な証拠金が10分の1になります。

 

初心者の、特に資金が少ない学生や新人サラリーマンの方は最低取引単位をしっかり見たうえでFX会社を決めたほうが良いことは言うまでもありません。

 

資金を少なく設定することができれば、リスクを抑えることができたり資金管理をしやすくなるので、柔軟なトレードルール・戦略を作ることができるようになります。

 

FXで「勝てるトレード戦略」を建てるコツ

トレードルールを作ったはいいものの、しっかりとルールを守っているにもかかわらずなかなか勝てないという方もいるのではないでしょうか?

 

為替レートは、その日のレートに達するまでの過去の流れが、日によって異なります。そのため、資金管理の方法などの基本的なルールではない「トレード戦略」は、その日ごとに変えるべきです。

 

ここで言う「トレード戦略」とは、「今日は売りで攻めるか買いで攻めるか」です。

 

またFXは、売りからトレードを始めることができるというメリットが大きいですが、そのため「売りも買いも狙った結果ポジポジ病に陥る」という事態がよく見られます。ことわざで言う「二兎を追う者は一兎をも得ず」ですね。

 

以上を踏まえて「勝てるトレード戦略」の建て方をまとめると、長期トレンドを把握して、上昇相場であれば買いエントリーに絞り、逆に下降トレンドであれば売りエントリーに絞ったほうが良いです。

 

FXの資金管理をするときのコツ

FXで資金管理をするコツは、「使う資金の選び方」から決まります。「投資は余裕資金で」を基本に投資資金を設定するようにしましょう。

 

これは、トレードの時にお金について考える要素をできるだけなくすためです。生活費や学費などの「減らしてはいけないお金」を投資資金に使ってしまうと、「このお金を減らしてはいけない」という焦りが生じます。

 

結果的に、少し損失が出たらすぐに損切をしてしまうなど、初心者にありがちな負けパターンにつながってしまいます。

 

余裕資金の範囲内でFXの投資資金を集めたら、次は「許容損失金額」を決めましょう。

 

「許容損失金額」は、FXサイトや著書によって異なり「資金の2%」「利益確定額の半分」など様々な定期があります。

 

教科書通りに言えば、「資金の2%を許容損失額にする」というのが正しいのですが、ここでは「1回のトレードで損をしても精神的に問題ない金額」を「許容損失金額」として設定することをお勧めします。

 

ただし、許容損失額の上限は2%以内にとどめておきましょう。

 

また注文時には、許容損失額より1~3pips余裕をもって逆指値注文による損切り注文もあわせて出しましょう。

 

為替変動は、その変動の大きさに上限はありませんので、許容損失額の範囲内で損失を押さえたい場合は1回の変動によるボラティリティを考えたうえで損切り注文を出さなければいけません。

 

FXの基本的な知識を秒速で身に付けるコツ

FXでは、サイトの記事や解説書を読むだけではどうしても身につくのに時間がかかってしまうものが少なくありません。

 

例えば注文の「IFO」は「新規注文と同時に決済注文として指値・逆指値の両方の注文を出す注文方法」と説明されますが、文章だけで「IFO」を100%理解するのは難しいですよね?

 

ほかにも「レバレッジの計算方法」や「テクニカルチャート分析のやりかた」など、記事を見てもよく分からないということがみなさんにもありませんか?

 

そんなFXの基本知識を秒速で身に付けるコツとして、「デモトレードで試してみる」というものがあります

 

例えば、デモトレードで試しにIFO注文を出してみたり、デモトレード上で記事で読んだテクニカルチャートを実際に表示させてみるなど、実際に自分で操作をした結果どうなるかアウトプットすることで、文章で読んでインプットする場合よりも効率的に実践的な知識が身につきます。

 

FXで負けてる人必見!FXで勝てないときの3つのチェックリスト

ここまでは、FXで勝つために初心者が知っておくべきコツを4つ紹介しました。

 

ここからも、FX関するコツを紹介しますが、ここでは「FXで負け続けている人が、負けないようにするためのコツ」にスポットを当てたいと思います。

 

負ける目標設定をしていないかチェックする

初心者の方がやりがちな「10月までにトレードで50万円稼いで旅行に行く!」という風に、具体的な金額をいくら稼ぐか、いつまでに稼ぐかを目標にすることはお勧めしません。

 

「〇か月で〇十万円稼ぐ」という目標を建ててしまうと、「今日の目標まであと〇万円稼がなければいけない」という焦りが生じてしまいます。

 

結果、余計なポジションを建てて損を出し続ける「ポジポジ病」に陥ってしまう可能性が高まります。

 

また、目先の利益を求めて少額の利益を決済したり、損失を確定するのが嫌で塩漬けして大きな損失を出してしまう「コツコツドカン」「損大利小」を招いてしまいかねません

 

欲に任せてトレードをしていないかチェックする

「最近は逆張り戦略が多い」というあなたは、欲に任せてトレードをしている恐れがあります。

 

逆張りは、予想が当たれば大儲けをすることができますが、初心者がトレンドの起点を予測してトレードをするのは非常に難しいですし、正直言って無謀です。

 

基本的に、トレード戦略は順張りで設定するようにしましょう。

 

また、ポジションを保有して利益が伸びてくると「あと10pips!」と欲を出してしまい、結果含み損がすべて吹き飛ぶということもよく聞く話です。

 

相場の格言にも「頭と尻尾はくれてやれ」というものがあります。含み益が伸びている場合は、腹八分目程度の利益で決済することをおすすめします。

 

トレード日記をつける

皆さん、トレードルールを守ってトレードしていますか?ここで、トレード日記をつけていない方は「私は守っている」と胸を張って言えない場合が多いと思います。

 

「その日のトレードの記録を付けない」というのは「適当にトレードをしている」のとほとんど変わりありません。そんなことが許されるのは、一部の天才やサイコパスだけです。

 

守れないトレードルールの存在価値がないのと同じように、守れているか分からなトレードルールは意味を成しません。

 

私たちのような一般的なトレーダーは、毎日トレード日記をつけてその日のトレードでトレードルールをしっかりと守れたかフィードバックをしなければいけません。

 

まとめ

今回はFXで勝つため・負けないためのコツについて紹介しました。この記事で紹介したコツは、すべてを実践したり意識するのは難しいかもしれません。

 

しかし、1~3個程度ならそこまで時間もかからないですし、時間に対して得られる効果は莫大なものだと言えます。

 

これからFXを始める方や、FXでなかなか勝てていない方は今回紹介したコツを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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