手軽に始めるFX!学生からでもできる口座開設のやり方

手軽に始めるFX!学生からでもできる口座開設のやり方

「ごろ寝しながらスマホだけで1000万円稼ぐ」というキャッチフレーズで話題になった東京大学院生FXトレーダーの「田畑 昇人」という方をご存知でしょうか?

 

社会人にしか縁がないように感じられる投資ですが、実は大学生でもFX口座を開設することはできます。

 

今回は、学生がFXをどうやって始めるか、「FX口座開設の方法」について説明します。

 

収入のない学生はFX口座を開設できる?

FXは投資の一つです。そのため、FX口座を開設する際は、株や投資信託の取引をする証券口座を開設する時と同様に、「顧客カード」というものをFX会社へ提出する義務があります。

 

「顧客カード」には「金融資産」「職業」などを記入する項目があり、FX会社はそれらの情報をもとに顧客がFX取引をするのにふさわしいかどうかを判断します。

 

さて、世間の学生の大変はお金が余っていない、むしろ足りないという方が多いのではないでしょうか?

 

「金融資産が少ない」「職業が無職・学生」である場合、FX口座を開設することができるのでしょうか?

 

学生でもFX口座を開設できる!

結論を言うと、学生のあなたでもFX口座を開設することはできる可能性があります。

 

ただし、FX口座を開設するには、FX会社の「審査」に通る必要があります。

 

貯金が少なくお金を稼いでいない学生の場合は、どうしても、働いて給料をもらっているサラリーマンよりは審査に落ちてしまう可能性が高いことは否めません。

 

それでも、「主婦でも学生でも開設できる!」ということを全面的に売り出しているFX会社も増えてきているので、学生であってもFX口座を作ることはそこまで難しくありません。

 

学生でもFX口座を”手軽”に作れるのか?

金融資産が少ない学生でも、FX口座を作ることはわかりました。

 

しかし、「学生でもFX口座を”手軽”に作れるかどうか」については、別問題となります。

 

その基準となるのが「20歳未満かどうか」です。

 

法律上、国内のFX会社に口座を作る際は、口座開設者が婚姻していない20歳未満だと口座開設自体ができません。

 

一部、SBI証券FXのように「20歳未満18歳以上でも口座開設可能」というFX会社がありますが、この場合も「親権者代理人」という代理人を用意しなければいけません。

 

つまり、「20歳未満の場合は原則口座開設できない。できる場合でも、両親の同意がなければ国内FX会社でFX取引できない」ということです。

 

投資に関心のあるご両親ならチャンスはあるかもしれませんが、日本人は投資に対してネガティブなイメージを抱いている割合が多いですから。

 

たいていの場合は「ダメ」の一言で終わってしまうでしょう。

 

20歳未満の学生でもFXはできる!

それでは、20歳未満の大学生や高校生はFX取引ができないのかというとそんなことはありません。

 

例えば、GEMFOREX(ゲムフォレックス)という香港のFX会社なら年齢制限がなく、親権者代理人を用意できない方でも大丈夫です。

 

GEMFOREXは日本語のカスタマーサポートにも対応しています。

 

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どうしてもFX取引をしたいけど両親に反対されてしまうのが怖い未成年の方は海外FXを検討してみてはいかがでしょうか。

 

20歳以上なら国内Fx会社でも問題なし!

20歳以上の大学生や専門学校の学生の方なら、FX口座を開設するのは簡単です。

 

学生だからと言って親権者代理人を立てる必要はありませんし、職業欄で「学生」を選んだり、収入源として「アルバイト収入」を選んでも、たいていの場合は審査に通ります。

 

学生でもできる!口座開設のやり方

ここからは、学生がFX口座を開設する方法について紹介します。

 

先述した通り、学生デモ20歳以上か20歳未満かでFX口座開設の方法が大きく異なってきます。

 

まずは、20歳以上の学生がFX口座を開設するやり方から紹介します。

 

FX会社によっては口座開設手続き方法は異なりますが、学生がFx口座を開設する手続きの基本的な流れは以下の通りです。

 

①口座開設の申し込みをする

まずは、FX会社のホームページへアクセスして、口座開設の申し込みをしましょう。

 

取引の規約を確認して、名前、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力します。

 

また、「顧客カード」とよばれる投資に関する質問事項にもこたえていきます。

 

ここで、絶対に嘘はつかないでください。

 

学生で、収入がアルバイトしかない場合でも、正直にそのことを申告しましょう。

 

嘘をついてばれてしまうと「この顧客は口座審査時に嘘をついたことがある」という前科が付きます。

 

嘘の申告をした前科があると、最悪の場合、社会人になって収入が安定してもFX口座開設の審査が通らなくなってしまいます。

 

すべての項目に、必ず正直に答えるようにしましょう。

 

②本人確認書類とマイナンバーの提出

個人情報を提出したら、次は本人確認書類とマイナンバーの提出です。

 

マイナンバーは、顔写真がついているプラスチック製のカード「個人番号カード」ではなく、市役所から送られてきた「通知カード」というペラペラの紙でも有効です。

 

マイナンバーを失くしてしまった場合は、市役所等で「マイナンバーが記載された住民票」というものを取得できますので、それで代用しましょう。

 

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなど、顔写真が付いたものが好ましいです。

 

しかし、「運転免許証はまだとっていない」「海外旅行なんか行ったことがない」という学生の方も、顔写真がついていない本人確認書類を2種類以上用意すれば大丈夫です。

 

顔写真のついていない本人確認書類としては、住民票や保険証のコピーなどが使えます。

 

以上、マイナンバーと本人確認書類を、「画像アップロード」または「書類による郵送」により、FX会社へ提出しましょう。

 

③FX会社による審査

本人確認書類とマイナンバーを提出すれば、あとはFX会社による審査結果を待つだけです。

 

ほとんどのFX会社は1日~3日程度で審査が完了します。

 

審査が終われば、メールや電話で審査結果の連絡が入ります。

 

④ログイン情報の郵送

審査の結果、口座開設が完了すれば、ネット取引を行うのに必要なログインIDとパスワードが郵送されます。

 

郵送物は法律上、「転送のできない簡易書留郵便」で送られることになっていますので、しっかりと受け取るようにしましょう。

 

万が一郵便物を受け取れなかった場合は、不在届が郵便受けに入っている場合が多いです。

 

FX会社へ返戻される前に郵便局へ取りに行くようにしましょう。

 

FX会社へIDやパスワードが返戻されてしまうと、そこから取引ができるようになるまでかなり時間がかかってしまう場合があるので注意が必要です。

 

⑤IDとパスワードを受け取れば取引ができる!

FXのオンラインサービスへログインするためのIDとパスワードを受け取ることができれば、FX取引ができます。

 

入金する際は10万円程度が望ましいですが、資金を多く用意できな学生でも大丈夫です。

 

ヒロセ通商の「LIONFX(ライオンエフエックス)」や「外為(ガイタメ)ドットコム」のように、1000通貨単位から取引ができるFX会社もあります。

 

この場合、例えば1ドル=100円のレートで1000通貨、レバレッジ25倍で計算すると、最安4000円の証拠金で取引することができます。

 

学生からFXを始めるときの注意点

FXで稼いで、自由に友達と遊んだりする生活にあこがれている学生は少なくありません。

 

ですが、口座開設ができて浮足立ってしまい、悪徳業者に騙されてしまったり、レバレッジのかけすぎで大きな損失を抱えてしまったりする可能性があります。

 

ですので、学生の方はとくに、まずは自分で勉強をしてみることが重要です。

 

もし、本を読んでもわからない部分が出てきたり、FXの取引がうまくいかない場合は、トミオ監修のFXトレードノウハウをぜひ受け取ってみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、無料です!

 

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まとめ

以上、学生のための「FX口座の開設方法」についての解説でした。

 

収入がない学生であっても、20歳以上であれば普通のサラリーマンと同じようにFX口座を開設することはできます。

 

また、未成年の場合、国内のFX会社だと親権者代理人を用意しなければ口座開設をすることはできませんが、海外のFX会社なら親の同意なしに口座開設・取引をすることができます。

 

いずれにせよ、学生でも何らかの方法でFX口座を開設することは可能だということはわかりましたでしょうか?

 

これからFXを始めたいという学生の方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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