FXで勝つために必要なこと5選【プロトレーダーになるには?】

FXで勝つために必要なこと5選【プロトレーダーになるには?】

みなさんは今FXを始めてどれくらいになりますでしょうか?始めたばかりの方もいるでしょう。始めて1年以上たつ方もいるのではないでしょうか。

 

そして、その中でもまだ勝ててない人、勝てているが更に勉強を重ねるべくこの記事を見た人と様々な方がこの記事をご覧になっていることと思います。

 

自分のやりたいことのため、家族のため、FXを始めた目的は人それぞれ違うと思います。

 

やっぱり始めたからにはやはり勝ちたいですよね。私はこの記事を通してそういう多くの方々にプロトレーダーになるきっかけを掴み取ってもらいたいと考えております。

 

今回の記事では、『FXで勝つために必用なこと◯選』と題して、FXで勝つために何をすればいいのか、FXで勝ち続けるためにプロは一体何をしているのか、そもそもFXの勝ち方とは一体なんなのか、を徹底解説していきます。

 

これを読めば今あなたが意識すべきこと、やるべきことがきっとわかるはずです。プロトレーダーの仲間入りをしましょう。

 

『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』

FXで勝つために必用なことと題しているのにもかかわらず突然見慣れない句が現れて困惑しているかもしれませんが、実はこの言葉はトレーダーにとって非常に重要な句なのです。

 

これを読んでいるみなさんは、マーケットを理解しようとしていますか?自分の取引手法をしっかりロジックに落とし込めていますか?

 

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは、彼を知り己を知れば百戦殆うからずとは、敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないという意味です。

 

これはマーケットと対峙するトレーダーにも当てはまるのです。

 

考えもせず、勘を頼りにトレードしようものなら大火傷をしてしまうものです。

 

しっかりマーケットを理解し、なおかつ自分のトレード手法も勘ではなく、しっかりとロジックに落とし込んだトレードをしていかなければなりません。

 

まず20期間移動平均線を表示してみてください。現在の相場は移動平均線より上にありますか?それとも下にありますか?移動平均線は上下どちらをむいていますか?

 

これは非常に簡単な相場分析の方法になりますが、この言葉の意味がわからないようであれば、プロトレーダーになるのは非常に難しいでしょう。

 

移動平均線より相場が上にあるときは一定期間内の買いの市場参加者が平均して利益を獲得しているということなのです。

 

つまり相場は買いが優勢であるということになります。相場が移動平均線より下にある場合はその逆のことが起こっています。

 

このように現在の相場がどのような状態にあるのか、これが非常に重要な指標になりますので、必ず頭に入れておきたいところです。

 

大衆心理の理解が相場理解の心理!投資家は今どう考えているかを知る

『大衆心理』あまり馴染みがない言葉かもしれませんが、FXをやる上でとても重要な単語です。

 

これを理解することがプロトレーダーへの近道になります。相場は需要と供給の関係で値動きをします。ですので、相場を動かしているのは投資家たちなのです。

 

投資家たちがなぜここで買ったのか、どこで利確をするのか、損切りはどこに設定しているのか、これらを考え、多くのパターンを把握しマーケットと対峙していくことが重要です。

 

そのためにやらなければいけないことはいたってシンプルです。

 

値動きのパターンをひたすらに見ていくこと。過去のパターンの傾向から、「浅すぎて入るにはまだ早い」とか「売られすぎているから今こそ入るべきだ」と判断していくのです。

 

フィボナッチ、値幅観測論、インジケーター、様々な指標をもとに相場パターンを把握してトレードに挑んでいくことがとても大事なのです。

 

リスクをどうとらえる?リスクの自己管理が欠かせない!

あなたがトレードをやる上で利確や損切りをどのように設定していますでしょうか。もしかしたら損切り幅を設定せず、感覚で利確や損切りを行っている方も中にはいるかも知れません。

 

プロトレーダーになるには、このリスク管理がとても重要になってきます。

 

感覚で、そろそろ怖いから損切り等根拠がないトレードではいつまでたってもプロトレーダーにはなれません。

 

しっかり、ダウ理論が解消されたから損切りをするなど根拠を持ったトレードを学びましょう。

 

また、損切り幅の設定のコツとしては、損切り幅は大きく設定しないことです。利食い幅よりも大きくなる戦略はもってのほかです。

 

損切りは、「FXで大きく勝つための手数料」だと思って下さい。FXはいかに大きく勝つかが重要です。負けは小さく、価値は大きく。

 

簡単に利確せず、トレンドにのったら取引量を上乗せして攻めるのもポイントです。小さな取引量のまま、いたずらに利食いのポイントを引き伸ばすのではなく、トレンドのチャートポイントを抜けたら、勇気を持ってポジション量を増大させ、攻めるのです。

 

実際プロトレーダーは収益の極大化を考えポジション量の上乗せをして取引をします。しかし、ナンピンといわれる予測を間違い逆方向にいったときの上乗せはおすすめしません。

 

プロトレーダーへの一番の近道はこれ!

ここまででプロトレーダーになるためのコツや考え方などをのべてきました。

 

次にお話するのは、プロトレーダーへの一番の近道です。

 

まず、FXで勝つために必用なことはシンプルに「期待値の高いルールで淡々とトレードする」ことです。勝てない人は勝てる根拠が強いルールを持っていないために負けてしまうのです。

 

それでは期待値の高いルールで淡々とトレードするためにはどうしたらよいのでしょうか。

 

それは勝っている人のやり方を真似することです。勝てる手法を自分で考えようとしたっていつまでたっても思いつきません。

 

そういう時間をすごすのであれば勝っている人のやり方を身につけるほうが懸命です。ですので、勝っているトレーダーのマネをしてみましょう。

 

勝ち負けの2つの世界

トレードは勝つか負けるかの2つの世界です。

 

ですので、勝ちパターンだけ見てそれを追い求めるようじゃ実はだめなのです。

 

必ず負けパターンを知り、その対策を考えなければならないのです。

 

負けを減らせば勝率があがっていきます。勝ちを増やすのももちろん大事ですが、負けを減らすことも心がけてみて下さい。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の記事ではFXで勝つために必用なこと5選ということで、5つのことがらを取り上げました。

 

まず、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」。マーケットと対峙するわけですから自分を知り、マーケットを知ることが重要でした。

 

大衆心理の理解。相場は投資家たちが意思をもってトレードをしています。ですので、大衆心理はとても大事な指標です。

 

その他リスク管理や勝ち負けの捉え方、プロトレーダーになる最短の方法などをご紹介してきました。

 

今すぐすべきこと

最後に今あなたがプロトレーダーになるために今すぐすべきことをご紹介いたします。

 

まず、チャートを開き現在の相場状況の把握をしましょう。上昇トレンド中なのか、レンジ相場なのか、そういった相場分析からはじめてください。
そして傾向を把握したらパターンを見つけてくだい。値幅やサイクル、これを把握しパターンを頭に焼き付けましょう。

 

様々なチャートパターンを頭に入れて下さい。それがプロトレーダーになるための第一歩です。

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